壁面編

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東和美装の壁面施工例

建物の壁面に下記のような劣化症状が見えたら修繕のサインです。常にそのサインを見逃さないようにチェックすることをおすすめします。知らない間に劣化が進んでいくのがマンションなどの外壁です……。何か変化があれば、早めに改装・改修しましょう。当社では壁面の大規模修繕を承っていますので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

藻、カビの発生
藻、カビの発生
藻やカビが出てくると建物の美観を大きく損なってしまいます。その上、人体にも悪影響を及ぼすので注意が必要です。
塗膜のチョーキング
塗膜のチョーキング
塗装面が粉を吹き始めたら保護機能が著しく低下したサインです。紫外線や雨水などの影響で塗膜のツヤがなくなり劣化しています。
鉄筋の露出
鉄筋の露出
コンクリート中の鉄筋が腐食した状態でとても危険です。下地が欠損していることのサインです。
下地欠損
下地欠損
コンクリートの中の下地部分が欠損していると、躯体の耐久性が大幅に低下します。
壁面のひび割れ
壁面のひび割れ
内部の鉄筋が腐食してしまいます。塗膜のひび割れからコンクリート中に雨水が浸透している状態です。
塗膜の剥離
塗膜の剥離
剥離したところから雨水などが浸入すると、剥離範囲が建物全体に広がって躯体の保護機能を低下させます。
モルタル浮き
モルタル浮き
モルタルとは、コンクリート躯体の上に塗られている補修素材のこと。モルタル浮きが進むと、最悪の場合、剥落してしまいます。

こんな症状がありましたらご相談ください こんな症状がありましたらご相談ください 0120-57-5556 受付時間8:30~17:30(日曜を除く)

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